活動報告: 2017-02-09

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2017-02-09の活動報告です。

1900 ポイントゲット!
15526 歩ほど歩きました。
2971カロリー消費しました。
733カロリーを日常の活動や運動で燃焼させました。
6.3 miles 移動しました。

一日を振り返っての一言

筋力トレーニング、心地よいんだけど。。。

筋力トレーニング、心地よいんだけど。。。

仕事でストレスを強く感じ、また深夜労働までした翌日だったこの日、どうしてもやりたかったことがありました。それは筋トレ。水泳で一時間ひたすら泳ぐのは頭の中を何往復したかだけしか考えられなくなって脳が楽になるし、有酸素運動としても、そして全身運動の側面でも好ましいのは重々承知しているのですが、やはりテニスをやる以上、筋力も適度に維持しないとこれからは落ちる一方、と思い、あとストレスからどういう訳か筋トレやりたーい、という気持ちが沸き上がり、切りのいいところでジムに立ち寄り、バイク10分、マシン30分、トレッドミル20分の計1時間の軽く汗を流せる程度で筋肉にちょっと負荷のかかる程度の運動をしました。体重的にはあまり変わりはないようですが。。。

運動と尿酸の微妙な関係

実はお医者様から激しい運動はダメよ、と言われています。多分無酸素運動を指していると思うので、ざっくりとしたイメージで言うならばテニスもそうだし、筋トレのようなついぞ息を止めるような(本当は息を吐きながら力を入れるし、ゆっくりと戻す時に息を吸うから、言うほど息を止めることはないのですけどねぇ。。。)運動も控えないといけないらしいのです。なぜでしょうか。

尿酸が出来るメカニズムを知ると分かる尿酸と運動の関係

尿酸はDNAのプリン塩基の代謝による最終生成物でした。と言うことは、体内で新陳代謝が起こるとプリン体が尿酸に変わる以上に、そもそもの体内のDNA が筋肉や臓器などにある訳ですからそこで起こる新陳代謝によって尿酸が作られる訳です。

もし運動をすればその分新陳代謝は進むわけですので、通常より多く尿酸が生成されることが容易に想像できます。しかも、運動すれば汗をかく、ということは体内の水分が減る訳ですので更に尿酸値 = 尿酸の血中濃度が上昇します。上昇すれば飽和状態にも近づくわけですので関節部分などに結晶が更にできやすくなり、運動による衝撃で結晶化した尿酸がはがれて炎症を起こしやすくなる、という訳です。

では、運動は高尿酸血症にとってはだめ?

運動しないと今度は肥満の問題がおこって、インスリンの過剰分泌による影響の問題が起こるので運動はしないといけないのです。としたら、運動はどういうものがいいのかと言うと有酸素運動になる、という話に戻るのです。その背景を探ってみましょう

運動と尿酸のメカニズム

運動をする時、酸素を取り込んで糖質や脂肪を燃焼させてエネルギーを生み出すものが有酸素運動、酸素の取り込みが少ない状態で体内にある糖質をより多く使ってエネルギーを生み出す運動が無酸素運動、という違いとされています。有酸素運動のほうが長時間で軽度から中程度の運動量、無酸素運動の方が短時間で高い負荷をかけて行うもの、という分け方もあるようですが、当然体の中での燃焼のメカニズムも変わってきます。

運動のためのエネルギーは、エネルギー源となるアデノシン三リン酸(ATP)が燃焼によってアデノシン二リン酸(ADP)に変わる過程で獲得され、その時の残りかすともいえるのがプリン体であり最終的に尿酸になるのです。

有酸素運動の際には、このATPからADPが生成された後ATPに再合成されることから、残りかすとして生成されるプリン体が少なく、結果として尿案の上昇が少ないのですが、無酸素運動の時は大量のエネルギーが必要となることからADPからATPに再合成されることなく使い捨てられるため、プリン体の生成も大量になることから尿酸の上昇も高くなるのです。

じゃあ、どうすればいいか

有酸素運動を継続的に行って脂肪を燃焼させることで肥満対策をする、ということになるのですが、ご存知の通りその効果が出るのは継続して行って数か月後。いきのながーい習慣作りが必要なようです。

じゃあ、無酸素運動はダメか、というと。。。水分補給をこまめに行って体内の尿酸値を出来るだけ抑えるようにする、他はないでしょうね。水が手放せないようです。。。

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