今日のランチ: February 02, 2017 at 01:36PM

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やっぱ肉ですなぁ

世界に13人しかいないゴールドマイスターだっ!

世界に13人しかいないゴールドマイスターだっ!

昨日、神田カレースタンプラリーのカレーマイスター表彰式があって、ゴールドカードを頂いてきました。まぁ、去年の後半はカレーばかりでしたので、ある意味表彰式の記念講演としてメインスポンサーのS&Bさんが取り組んでいる「香りとカレーができること:こどものキライを好きに!」の偏食を直すを自分にも当てはめている今日この頃です。そのリハビリの一環で飛び込んだのが内神田の千虎(ちこ)さん。西洋割烹と銘打っていますが、ランチ時間はステーキや今回のステーキ丼などを出しています。ご飯を食べなければ糖質カットダイエットなのでしょうけどね。。。

で、カレーライスって尿酸値的にどうなの?

ググっているとカレーライスは痛風によくない料理として取り上げられていますね。曰く、肉のエキスのようなプリン体が溶け出したものがルーにまみれているから、という風潮です。でも、実際にどうでしょう。日本のカレーを考えたときに作り方としては「ニンジンじゃがいもたーまねぎっ」、って歌にあったくらいの具材にお肉。豚でも鳥でも牛でも、野菜と一緒に炒めて、お水を入れてスパイスと小麦粉を一緒に炒めたルーを入れて煮込むだけ。ある意味、ルーがなければ肉じゃがなわけですが、肉じゃがは痛風にお勧めの野菜が食べられるメニュー。じゃあ、スパイスが悪いの?となる。

カレー粉の効用

実際のところ、カレー粉の成分はクミンやカルダモン、ターメリック、ペッパーなどのハーブとスパイス。どれもこれも植物由来のもの。しかも、ものによっては利尿作用もある位なので目の敵にされる理由がなさそう。

どうやら都市伝説?

まぁ、外食は概して味も濃ければ塩分なども多いからほめた食生活にはならないので、その象徴にはなりやすいですよね。ご飯たっぷりだし。とはいえ、なんでもそうですが食べ過ぎればよくないのはどれも一緒。そう思うと、カレーは食べてもプリン体的に問題はなさそうだけれども、バランスのいい食事はしないとな、と言うことかもしれません。

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