当ブログにお越しの皆様へのご挨拶

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このページにたどり着いたあなたは、多分、私と同じ悩みをお持ちのことかと思います。

ご存知かもしれませんが、私は金融系の仕事をし続けて既に20年以上経ち、散発的ではありますが、金融商品などのブログを書いてみたり、好きなテニスも自分でも週に一回程度はするもののどちらかというと動画を見つけては紹介したりしていますが、旅行すれば大好物のオムレツだけでなく当然飲んで食べてしますし、旅行に行かなくとも食べることと飲むことが好きなのは公言して憚らない生活を送っております。

ダイエットはおなか回りを減らすため、だけではなく

ダイエットはおなか回りを減らすため、だけではなく

そうなれば、食べたり飲んだりするのも遅い時間まで続いたり、さもすれば暴飲暴食とも言われそうなこともしばしば。

気付けば体重も20年以上前の学生の頃から10kg は優に増えてしまっています。

そして、この10年近く、毎年の健康診断では尿酸値が正常値のなかでも高止まりを続けてとうとう一昨年には正常値を超えてしまいました。

そこで、昨年(2016年)の前半にあれこれ食生活の改善ということで禁酒や菜食主義などをあれこれ試しながら、薬を使って尿酸値を下げる試みを行い、一旦は下げることが出来たのです。

でも、それは一瞬のことでした。

一旦下がり安心をして食生活もまた元通りになり(神田カレースタンプラリーでカレーを食べ続けたのが一因とは言いませんが。。。)、また仕事の忙しさにかまけて継続的にお医者様に行って血液検査と投薬をしてもらうことをし忘れた結果、今年(2017年)の年初に、今までの数値を大きく上回る結果が出てしまったのです。

それと同時に体重も今までで一番多い状態になっていました。

といって、また昨年と同じように前半に集中して下げて、後半にかまける、では実は体の臓器にも負担が大きすぎるのも目に見えているので、この一年の為だけでなく、この状態になりやすい体でも負担を少ない形で持続可能な形で尿酸値を下げていく方策を考えながら日々ご紹介することで、私自身の健康維持というのを目指していきたいと考え、このサイトを立ち上げました。

ここでは、尿酸値がなぜ高くなるのか、というメカニズムや、高いことでリスクの高まる病気の事を理解して、その上で、如何に日々の負担や精神的ストレスを減らす形で尿酸値を下げていくのか、という理論的な話を独学ですが取り上げる一方で、それを如何に組み込めているか、もしくは組み込めずにいるのかを実際の私の日々の食生活や体重、尿酸値を公表することで皆さんに参考にしてもらえれば、と思っております。

正直、個人の体重や尿酸値なんて晒したくもなければ見たいものでもないと思います。でも、実際にその数値とその推移を見ることで、同じような問題を抱える人たちの(反面教師的なことも含めて)手助けになればと思っています。

コメントやサジェスチョンなどは大歓迎です。出来るだけお答えしていこうと思いますので一緒にお付き合い頂けたら幸いです。

宮田 忍

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